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自然解凍…30〜60分(気温によって変化します) 電子レンジ…ラップに包んで、20〜30秒。 ※温める前に、ベーグルを水にさっと濡らしておくと、もっちりします。
ベーグルの横側から包丁を入れ、スライスします。この時、ベーグルギロチンを利用すると便利です。
スライスした面を上にして、トーストします。
お好みで、バターやジャムを塗ったり、クリームチーズや野菜などを挟んだりしてお楽しみ下さい。
密封できるポリ袋などに入れて、直射日光 の当たらない涼しい場所で保存します。
密封できるポリ袋などに入れて冷凍します。でんぷんが劣化しやすい冷蔵保存はオススメできませんので、すぐに召し上がらない場合は、冷凍で保存して下さい。
解凍後、日が経ってしまったベーグルは乾燥してしまいます。そんな時は、ベーグルをパン粉にしたり、クルトンやラスクにすると、おいしく召し上がれます。(※あまりにも日が経ってしまったベーグルはやめて下さいね。)
ベーグルに限らず、パン類は温度差に敏感です。ドアの開閉によって温度差が頻繁におこる冷蔵庫に、長期間保管すると、ひび割れの原因にもなります。すぐに食べない場合は、冷凍庫で保管してください。また、冷凍パンは冷凍状態で強い衝撃が加わると、解凍後割れることがあるようです。 ※成形時に表面に練りこみ後ができるものもございます。こちらは問題ございません。
ベーグルは、凍っている時はもちろんのこと、熱すぎる時も切りにくくなります。ベーグルを電子レンジ等で温めすぎた時は、少し冷ますと切りやすくなります。 常温状態で切りにくい場合は、包丁を熱湯で温めてから切ると、切りやすくなります。(包丁を火であぶると、焼き入れがなまってしまうそうですので、オススメしません) ※包丁・熱湯を扱うときは、十分にご注意ください。
ベーグルと相性の良いクリームチーズは冷凍には適しません。解凍時に、チーズに含まれる脂肪分と水分が分離し、舌触り・風味が落ちてしまいます。 ※写真は、左が冷凍保存後自然解凍したもの。右が冷蔵保存していたもの。滑らかさが全く違います。残ってしまったら、切り口をラップで包んで、冷蔵庫の野菜室に入れておくと良いそうです。